子どものしつけってどうしてますか?

言葉くばり研究所
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「この子にどんな大人になって欲しいですか?」

こんにちは!言葉くばり研究所の中村邦彦です。
さて、前回の、「まちがいさがしの間違いの方に♬」は、読んでいただけましたか?

その中で、でてきた「違うからこそ学びが生まれる」そう!全ての人が同じだったらそこから何か気づくことってできないですよね?違い=学びであって、そこにそれぞれの価値観を尊重できるこころが育まれていくのではないでしょうか?っていうお話でしたね。

で、今日は、少し変わって「子どものしつけ」についてのお話しです!

では、さっそくいってみましょう!

はじめに、あなたにお聞きしたいことがありますがよろしいですか?あなたは、「しつけ」について考えたことってありますか?

と、前置きが長くなりましたが、本題に進んでいきますね。

そもそも「しつけ」って?

では、最初に、そもそも「しつけ」って?から始めましょうか。

しつけ(躾・仕付けまたは仕付)とは、人間社会・集団の規範、規律や礼儀作法など慣習に合った立ち振る舞い(規範の内面化)ができるように、訓練すること。概念的には伝統的な子供への誉め方や罰し方も含む。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ということですね。
で、この中で少し気になるのが、「規範の内面化」と書いていますが、これは、どういうことなんでしょうね?

これは、平たくいうと、
社会規範や親の価値観などを自分の中に定着させるってことですね。

例えていうと、子どもがおもちゃを棚から出して遊ぶ。

ここに、しつけがいると思いますか?
実は、いらないんです。このような行動は、自発性の行動と言って、動物にもできることです。

で、例を変えると、動物でも、ドアを開けて外に出ていくことはできますよね。もちろん、小さな子にもできます。一緒ですね!これは自発的行動。

違いが出るのはその後なんです。これが、しつけであって、「規範の内面化」っていうことになります。何かというと、

・おもちゃを棚に片付ける。
・開けたドアを閉める。

自発性だけではできないこと。大人からみれば、簡単そうなことかも知れませんが?これが、「しつけ」がなせることなんですね。

それでも自発性を育みますか?

こんなことから、「この子には将来、自発性を持った大人になって欲しい」は、いかがでしょうか?

Yes? No?

言葉ってホントにおもしろくて、似たような言葉に、
「自主性」「主体性」・・・それ以外にもたくさん似た言葉はあります。

例えば、「自主性」
人に言われなくとも自分で行動できる。けっこういいですよね!パパママ助かるし。

そんな子に「しつけ」ますか?

子どもたちから学んだもの

私たちのサッカースクールでは、「主体性を育む」を理念に掲げています。その理由は、20年間の子どもたちとの関わりの中から教わりました。

ただただ、自分の好きのことだけをしている自発性を持った子。大人の顔色をチラチラ見ながら、自主的に練習に取り組んでいる子。

今やった方がいいことに取り組む子、しかも、やり方を改善しながら、よりいいものを目指す主体性を持った子。

どの子が一番伸びそうですか?
だいたい見当はつきますよね?

では、どう「しつけ」をすれば、主体性を持った子に育つのか?それは、またの機会にお伝えしますね!

さて、これまでの話を読んでいただいてどうですか?

今日のあなたはどんな一歩を踏みだすんでしょうね?!そんな、あなたにgood luck!!!

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thedanwによるPixabayからの画像





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