子どもが、なかなかしないんです?

言葉くばり研究所
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子どもにはこうなってほしい?

こんにちは!言葉くばり研究所の中村邦彦です。
さて、前回の、「行動と人格って別物なの?」は、読んでいただけましたか?

その中で、でてきた「人は、自分の人格を守ろうとする」そう!褒めるときは人格を、叱るときは行動をっていうお話でしたね。

で、今日は、その「行動」つながりのお話です!

では、さっそくいってみましょう!

はじめに、あなたにお聞きしたいことがありますがよろしいですか?

あなたは、お子さまに子どものうちに身につけてほしい習い事とかありますか?それは、なぜ、そう思うんですか?

と、前置きが長くなりましたが、本題に進んでいきますね。

親であれば当然のことですよね?

子どもよりも数十年長く生きてる訳だから、経験から、この習い事は、子どものうちに身につけておいた方がいいってわかりますよね!

ごもっともだと思います。
でも、「うちの子、なかなかそれをしないんですよ」ってお話をいただきました。なんで、お子さんはそうなるんでしょうね?

で、続けて話を聞いてると、「うちの子、ピアノ好きなんですけど、なかなか練習しないんです」って。不思議ですね?好きなのに?

本当に好きだったら、脳科学的にいうと、放っておいても、やめなさいって言ってもピアノを引いてるはずなんですけどね?

では、そこに、何があるのか?

まず、考えられるのは、
本当にピアノが好きなのか?また、そうでないとしたら、ピアノを弾くのを邪魔しているものがありそうだ?

どういうことかっていうと、
他にも習い事が多すぎて、それが、ピアノを弾く時間の邪魔をしている。だとか、ピアノを弾くといつもダメ出しばかりを受けておもしろくないことが邪魔をしていることだってあります。

原因は、いくつもありますが、そんな時でも、続けてほしいと信じる方にお伝えするとしたら・・・

人が動くのは、快楽か痛み?

なんですよね。ピアノのレッスンで例えると、快楽は、この楽曲が弾けることがとっても気持ちいい、心が震えるくらい感動する、みんなにも聞いてほしいなど。

逆に、痛みを使って人が動く場合は、この楽曲が弾けないと先生に怒られる。とか、こんなこともできないのって人格を否定されるなどそうなりたくないからレッスンするなどですね?

そこで、パパママだったら、お子さんにどっちであってほしいですか?そうですよね!もちろん、楽しみながら学んでほしいですよね!

では、どうするとそんなふうに学べるのか?

いくつか紹介しますね。

脳科学から習慣化へ

まず、一つ目は、これが達成できた時、120%Happyの状態をイメージする。演奏会に、おじいちゃん、おばあちゃんが来てくれて、涙を流して拍手してくれている。

二つ目は、短い時間から始める。例えば、毎日、5分だけピアノのレッスンしようか?って感じで、始めると、あっという間に終わるので、少し物足りなくなって、もっとしたい!ってなってきます。

三つ目は、セットにするです。そう!習慣化するってことですね。朝の歯磨きと同じように。おやつを食べたらピアノの前に座るなど。それを繰り返すことによって、意識しなくても無意識に行動をすることができるようになります!

こんなふうに、ほんの少しの関わりかたで、子どもたちの未来が大きく変わっていくとしたらどうですか?

さて、これまでの話を読んでいただいてどうですか?

今日のあなたはどんな一歩を踏みだすんでしょうね?!そんな、あなたにgood luck!!!

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Vlad VasnetsovによるPixabayからの画像





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