あの人が大切にしているものってわかりますか?

言葉くばり研究所
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わかってる!わかってる!ってホントに?

こんにちは!言葉くばり研究所の中村邦彦です。
さて、前回の、「世界一小さな錬金術師たちとは?」は、読んでいただけましたか?

その中で、でてきた「自然界が創りだした、ハニカム構造」そう!様々な動物や人類の最新の技術にも使われているっていうお話でしたね。

で、今日は、ガラッと変わって、「わかるってなに?」のお話です!

では、さっそくいってみましょう!

はじめに、あなたにお聞きしたいことがありますがよろしいですか?

あなたは、大切なお子さんの、大切にしているものってわかりますか?

と、前置きが長くなりましたが、本題に進んでいきますね。

そもそも「わかる」ってどういうこと?

あなたは、お子さんに、こんなふうに、「わかるってどういうこと?」って聞かれたらどう答えますか?

「そりゃ、わかるは・・・わかるだろ!」とか「理解することなんじゃないか?」って感じですかね?

もしくは、「何だろうね?わかるが、わかったらパパママに教えてくれない?」とかいうと、いいかも知れませんね?

でも、日ごろ、こんなこと考えることって、哲学者か研究者じゃない限りあんまりないですよね?

「わかる」の語源は「わける」

そうなんです。実は、わかるの語源は、わけるなんですね。つまり、ある物事を理解しようとするってことは、その物事の絡まった糸をほどくようにわけていくことなんですね。

これは、今から1500年も以前から語られていることなんですね。

例えば、孔子の言葉では、
「これを知るをこれを知ると為し、知らざるを知らざると為す、これ知る為り」

どういうことかっていうと、
「知っていることを知っていると認識し、知らないことを、知らないと認識する。これが知るということ。」ってことになります。

また、ソクラテスが説いた「無知の知」も、ほぼ同じ意味ではないでしょうか?

このように先人が、説いてきた「わかる」が私たちが理解できるようになるとどんなことが起きると思いますか?

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