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言葉くばり研究所
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なぜ?なぜ?どうして?どうして?

こんにちは!言葉くばり研究所の中村邦彦です。
さて、前回の、「あの人が大切にしているものってわかりますか?」は、読んでいただけましたか?

その中で、でてきた「わかるってどういうこと?」そう!わかるがわかると子どもの価値観が見えてくるっていうお話でしたね。

で、今日、8月7日は「はてなの日」だそうです。なのでその「はてな」についてお話ししてみます!

では、さっそくいってみましょう!

はじめに、あなたにお聞きしたいことがありますがよろしいですか?

あなたは、お子さんの、「なぜ?なぜ?どうして?どうして?」に嫌気がさしたことはありませんか?

と、前置きが長くなりましたが、本題に進んでいきますね。

子どもの好奇心は最強?

あなたは、昔、小さい頃に「なぜなぜさん」ではなかったですか?

そうだったかな?どうだったかな?
あんまり覚えてないけど・・・

って感じでしょうか?

では、もっと小さい赤ちゃんの頃はどうでしょうか?
もちろん覚えてないですよね?

でも、きっとあなたは、好奇心旺盛な赤ちゃんだったのではないでしょうか?
というのは、人って本来、好奇心の塊で、自ら成長しようとする生き物なんですね。

どういうことかっていうと、
例えば、赤ちゃんは、何でも口に入れてしまうし、熱いものでも、危ないものでも触ろうとしますよね!

まさに、なぜなぜちゃんなんですね。で、もう少し大きくなってお話ができるようになると、パパママに「なぜ、ネコさんはミャーってなくの?なぜ、ここからお水がでるの?とか、なぜ、おじいちゃんの髪の毛は白いの?」

と、「?????」のオンパレードだったりしませんでした?
まさに、子どもの好奇心って底知れないですよね。

「はてな」が導くものって?

人は本来、自ら成長する生き物で、「はてな」とともに生きているって言っても過言ではないと思います。というのは、歴史上の偉人の言葉からも理解できそうです。

もし自分が死にそうになって、助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、最初の55分は適切な質問を探すのに費やすだろう。


アインシュタイン
[アルベルト・アインシュタイン]
(20世紀の理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞、1879~1955)

と、まさに「はてな」とは、「問い」であって、最上の問いこそが最上の答えを導くことがわかる。

ということは、何か解決策を考えていて、なかなか見つからない時は、「問い」の立て方が違うことに気づけば、より最上の解決策を導いてくれるのではないでしょうか?

私たちサッカーコーチは経験上、子どもたちに質問して、いい答えが帰ってこない場合は、「ごめん。質問が悪かったね」って言って、また、別の質問をしたりします。

そのくらい「はてな、?、問い、質問」の力ってホントにすごいんですね。これを、子どもたちの学習や私たち大人の仕事に積極的に使っていきたいですね!

そう考えると、今日、8/7 「はてなの日」って、もっともっと、国民の祝日くらいになってもいいんじゃないって思いました。

さて、これまでの話を読んでいただいてどうですか?

今日のあなたはどんな一歩を踏みだすんでしょうね?!そんな、あなたにgood luck!!!

PezibearによるPixabayからの画像





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