なぜ、ゲームってハマってしまうんだろう?

言葉くばり研究所
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あと10分だけでやめるから・・・

こんにちは!言葉くばり研究所の中村邦彦です。
さて、前回の、「なぜ人は宇宙と共鳴するのか?」は、読んでいただけましたか?

その中で、でてきた「心地いいゆらぎ」そう!森の中で、森林浴をしたり、なぜか、砂浜で、波の音を聞いたり、蛍を見に行ったりしたくなりませんか?っていうお話でしたね。

で、今日は、昨日の無意識にしてしまうこと繋がりで、なぜかハマってしまう「ゲーム」についてのお話です!

では、さっそくいってみましょう!

はじめに、あなたにお聞きしたいことがありますがよろしいですか?

あなたは、「TVゲーム」って聞いたらどんな印象がありますか?

そういえば、昔ハマったな!とか、今でも、スマホでやってます!なんて聞こえてきそうですね?

と、前置きが長くなりましたが、本題に進んでいきますね。

そもそもゲームって?

ゲームって、いつから身近になってきたのでしょうね?思い返すと、昭和40年代には、壁に映写して、鳥を撃つゲームがあったり、50年代には、ブロック崩しやインベーダーゲーム。

こんな所から始まったような気がしますね?いや〜懐かしいですね!今これ書いてて、リアルに思い出しました・・・

そんな所から始まったこの「ゲーム」

今では、とんでもなくリアルになって、バーチャルなんて世界も当たり前みたいな世の中になってますよね。

そもそも、「ゲーム」ってなんなんでしょうね?

遊び?スポーツ?仕事?

そんな「ゲーム」ですが、ご家庭においてのゲームの存在ってどんな感じですか?

あまり子どもたちにさせたくない。とか、できればして欲しくないよ。とか思いませんか?自分は昔あんなに夢中にやってたのに?

そんな親の期待とはウラハラに子どもたちはゲームにハマる。「明日、朝何時からオンラインつながる?」って、これ、子どもたちの週末の日常会話になってるってご存知でしたか?

こんなにも夢中になるには、やはり訳があるんですね。

それは、何かというと、
ひとことで言うと「楽しい」に尽きるでしょうね!

そうなんです。ゲームメーカーは、四六時中、どうすればゲームに没頭してくれるか?人の潜在意識を研究し、探究しつくしてプログラミングしてるからなんですね!

テレビ局だって同じですね。人の無意識にドンドン買いたい欲求を擦り込むために涙ぐましい努力をしている。

それを考えると小さい子がアンパンマンにハマるって当然のことなんですね。

そんな興味を学習に使いませんか?

これまでの話でいくと、ゲームメーカーやTV局など、人の潜在意識に働きかけて、しっかりとハマる仕組みを持っているってことでした。

だったら、学習の業界はどうでしょうね?放っておいて、自ら楽しいって学習する子どもってそんなにたくさんはいないですよね?

なぜか?それは、楽しくないから?退屈だから?そう!まさにそうなんですね!つまり、ハマる仕組みを持っていないからではないでしょうか?

人は、本来は、学びたいという本能を持っています。

そこを上手く使っているのは、「ゲーム、メディア」なんです。だったら、学習にも、この潜在意識に届ける「ハマる仕組み」を適用しない手はないと思いませんか?

そんな学習法とは?

そんな学習法あったらいいと思いませんか?はい!あるんです!

それは、その子の興味を持っているものから学ぶってことです!この興味こそが潜在意識とも言えるのではないでしょうか?例えば、電車が好きな子には、電車を使って、スピードの計算や距離(算数)を学んだり、

鉄道の歴史から(社会)、海外の列車から(外国語)などなど、なんでも学べるるんですね!しかも、その環境さえ与えてあげたら、放っておいても自らドンドン吸収していきます。それに加えてその内容を教えてもらう!これ最強です!

これは、一つの例えですが、あらゆるジャンルで使えるモノです!

ぜひ、人の興味、関心を上手く使って、楽しく学習ができたらいいですね!

さて、これまでの話を読んでいただいてどうですか?

今日のあなたはどんな一歩を踏みだすんでしょうね?!そんな、あなたにgood luck!!!

peter_pywによるPixabayからの画像





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