あなたは、集中しなさいって言ってますか?

言葉くばり研究所
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持続できないのが集中力?

こんにちは!言葉くばり研究所の中村邦彦です。
さて、前回の、「目の前で子どもが泣いてたらどうしますか?」は、読んでいただけましたか?

その中で、でてきた「涙は神様からの素敵なギフト」そう!泣いてスッキリどんな涙も成長につながるお話でしたね。

で、今日は、ちょっと変わって「集中しなさいって言ってませんか?」についてのお話です!

では、さっそくいってみましょう!

はじめに、あなたにお聞きしたいことがありますがよろしいですか?

あなたは、子どもにもっと集中力があったらいいな?とか、ご自身でも、お仕事やその他の場面で、集中力があったらいいな?とか思うことがありますか?

と、前置きが長くなりましたが、本題に進んでいきますね。

そもそも集中力ってなんだ?

集中力(しゅうちゅうりょく)とは一つの事柄に注意を集中して物事に取り組む能力。

Wikipedia

とのことだそうです。

思い返すと、私たちは、子どもの頃から何かにつけて、「集中しなさい!」って言われてきたような気がします。

勉強においても、スポーツの場面においても・・・
集中力ない子ね!とか。

これって、どういうことなんですかね?
いけないことなんでしょうか?

実は、この集中力、人間、動物において本能的には、「集中力ないのが自然な状態」なんです。

どういうことかっていうと、

自然界では、何かに、集中していると、外部の危険から身を守ることができません。そう!生きるためには、一つの字柄に注意を集中してはいけないんです。それができることこそ優秀なんですね。

とは、言っても、人間界。安全が確保できる状況では、集中力を身につけて、学習も仕事も生産性をあげたいですよね?

そんな時に、できる集中力のあげ方とかあったらどうですか?知りたいですか?

では、今回はその秘訣を3つお伝えしますね。

リフレッシュをうまく使う?

まず、一つ目が楽チン。お昼寝です。
だいたい30分くらいのお昼寝で、午後からのお仕事の生産性や学習の効率が30%も向上するそうです!

そして、二つ目、
これ、うちの子どももやってたんですが・・・

机で学習しない。
「えっ?それって先生に怒られるでは?」

とか思ったりしますよね?

でも、これが、集中力をあげるテクニックの一つで。
どんな感じか?

床に寝そべって教科書みてる。そうしてるかと思ったら、今度はテーブルにうつ伏せで寝ながらノート書いてる。で、そのうちに、歩きながらブツブツ言ってたり。

一見すると、集中力ないじゃん!って思われがちですが、この短時間で、場所を変える、リラックス状態をつくる、体を動かすってことが脳を活性化させて、集中力をあげるコツだったりします。

実際、最近では、世界のトップ企業がこぞって、こんな環境のオフィスをつくっていたりもするんですね。

で、集中力をあげる三つ目、
カフェなどのある程度の雑音のある場所、BGMが適度に流れている環境などを選ぶこと。人は、全く無音であるところよりも小さな刺激があるところの方が集中できます。

集中力を上手に使いませんか?

こんなふうに、集中力は、ど根性で産むモノではなく、脳のクセ、環境をうまく使うことで獲得できるのかもしれませんね?

ぜひ、子どもには、
無理なく楽しく、集中できる環境を一緒に考えてあげて欲しいと思っています!

これまでの話を読んでいただいてどうですか?

今日のあなたはどんな一歩を踏みだすんでしょうね?!そんな、あなたにgood luck!!!

SparrowsHomeによるPixabayからの画像





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