あなたは居心地のいい場所ってありますか?

言葉くばり研究所
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コンフォートゾーンって?

こんにちは!言葉くばり研究所の中村邦彦です。
さて、前回の、「子どものやる気スイッチってどこにあるの?」は、読んでいただけましたか?

その中で、でてきた「フロー 」
そう!思い切り手を伸ばせば届くかもって?時に、人はやってみたい!やってみよう!ってなる状態のことでしたね!

今日は、そんな中から「ゾーン」についてのお話です!

では、さっそくいってみましょう。

はじめに、あなたにお聞きしたいことがありますがよろしいですか?

はい!

あなたにとって居心地のいい場所ってありますか?
例えば、お気に入りのカフェだったり、ご自宅のキッチンやリビングだったり?

そこにいると、なにも考えなくてリラックスできて、もう!最高の時間と至福の空間だったりしますよね?

これ、とっても大事なことですよね!
と、前置きが長くなりましたが、本題に進んでいきますね。

成長するために現れるちょうどいい壁?

さて、例えば、これまでのテストで20点くらいのA君がいたとして、今回、95点だったとします。この時、A君の中でどんなことが起こると思いますか?

「イェーイ!やったー!」とはならないと思うんです。
前回から猛勉強してのこの結果であればそうなると思いますが、
たぶん「なんで、僕が?そんなはずない?」ってなりそうじゃないですか?

だって、今までそんな点数とったことなかったら!自分らしくない…

で、なんか、ざわざわ、モヤモヤ違和感を感じる。
で、次のテストでどうなるかというと、これまで通り20点になったりします。

これが、俗にいうホメオスタシス(恒常性維持機能)という人が本来持つ自分らしさを安定させるもので、こうあることが精神的に安心できるんですね!

これは、逆のことも言えます。いつも90点の子が、50点になると、それは自分らしくないので、自分らしくなるために誰に言われなくても一生懸命、学習して次回90点を目指します!

で、ここで、
今回のテーマですが「コンフォートゾーン」について。

こんな感じで、誰しも今の自分らしくいられる行動、ざわざわ感もモヤモヤもしない安心していられる状態をその人の「コンフォートゾーン」と言ったりします。

そこで、このコンフォートゾーンを逆手にとって子どもたちの成長に使えないかと考えてみましょう!

ひとつおもしろい事例があります。

ある外国でのお話。
オリンピックの陸上 走り高飛びの選考会。

開催側が間違えてハードルを高く設定してしまった。
が、高さ表示はこれまで選手がクリアしたことのある高さを表示したものだった。

選手にとってはこれまで飛んだことがある高さだとみんな思い込んでいた。
そう、この状態がいつもの自分ができる安定のコンフォートゾーン。

でも、実際は、どの選手もこれまでに飛んだことのないバーの高さだった。
どうなったか??

そうなんです!!

これまで飛べた高さと思い込んでいる選手が次々とバーを超えていく!!!
すごくないですか?

ホントはこれまで飛べなかったんですよ!
みんな!みんな自己ベスト!

こんな風にゾーンを使えたら、ムリ!も減るし、
できない自分らしさも少しずつ書き換わっていきます!

次回は、この先のゾーン、「ラーニングゾーン」についてお伝えしようと思っています!

さあ、今日のあなたはどんな一歩を踏みだすんでしょうね?!そんな、あなたにgood luck!!!

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marcelkesslerによるPixabayからの画像





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