鍵はシルバースプーン?!

第3回 朝ゼミ実践会2020

こんにちは!フューチャーマッパーのNICO(ニコ)こと中村邦彦です!今日は、2/10月開催の朝ゼミ実践会2020 テーマの読み解きをやっていきますね!

テーマは、「格安スマホ、くじら。1年間で1000人に売りたい」でした。そして、この映画のタイトルは「インド人もびっくり作戦」

そんな、今回のフーチャーマッピングで、出てきたキーワードなんですが、「高齢者」「銀のスプーン」「メディア」「エリザベス」「ヘンリー王子」「サポート」「くじら」「YY」「BB」

ギフトは、「シルバースプーン」「ターバン」

そこで、わたしはこんな風に読み解きました!まず、「シルバースプーン」といえば、出産の時のお祝いとして送られたり、のちに、シルバーリングになったりと幸福の象徴と言えるものですね。また、細かく見ると、この「シルバー」から「高齢者」も容易に想像できます。

はい!で、今回は、この「高齢者」が課題解決の鍵になりそうな気がしています。なぜか?

まず一つ目に、この課題のワード「くじら」から連想されるもの。そう!

今回の課題にあるスマホサービスの本社がある下関市にある巨大なモニュメント。ご存知でしたか?下関って以前は、プロ野球球団、「大洋ホエールズ」の本拠地だったってこと。あっ?若い方は、大洋ホエールズ自体わからないかもですね?今の、「DeNAベースターズ」のことです!

DeNAといえば、IT関連の会社。しかも、2020年3月にはポケモンと提携してアプリをリリースします。そこで、アプリを通じて高齢者の運動不足の解消の一つとしてスマホ購入をアピールできないでしょうか?!

そして、二つ目は、IT関連から、メルカリとの提携とかできないか?現在、メルカリでは「みんなのメルカリ教室」を全国で展開しています。調べてみると、現在、北九州で2件、山口市で1件やっていました。下関市ではやっていません。この教室は、メルカリから認定講師をもらえればできそうです!このあたりもチャンスはありそうですね!

三つ目、「YY」ワイワイカフェから、中国最大のライブストリーミング会社YYは、急速に成長を遂げている企業です。このライブ配信を高齢者もやれば、絶対にハマるコンテンツだと思います。例えば、お茶の入れ方や、手芸のやり方など。スマホを通じて、日本文化は、世界から受け入れられること間違いないでしょう。

あと、もう一つの鍵として「インド」エリザベス、ヘンリー王子といえば、英国。その植民地だったインド。今では、世界のトップレベルのIT先進国です。そこには先進国となった3つの必然がありました!そのあたりに、今回の課題解決のヒントがありそうな気がします!





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